今まで家の壁をきれいにしようと考えた場合に、クロスを貼り替えるという人が多いかと思います。 しかし、家の壁のリフォームってクロスの張替えだけではなく、塗装や塗り壁、タイルなどもっともっと色々な方法があるのです。 その中で最近注目されているのが、漆喰や珪藻土などを使用した塗り壁のリフォームです。
お店などへ行くとよく使われていますが、そんな壁面を住宅の壁にも再現することができるのです。 最近は、施工性が良い化学薬品を調合した材料などもできていますが、漆喰や珪藻土は自然の素材を使用するから環境や体にもいいのです。
そんな漆喰や珪藻土を使って壁のリフォームをするのが、左官屋さんである漆喰名人鏝之助です。
是非、お気軽にご相談下さい。
自然な天然の素材を使用した建材なので、体にやさしく、健康で快適な生活を送ることができます。漆喰の主な効果は次の通りです。
調湿機能、結露防止、防カビ効果、断熱効果、脱臭効果、防火性などがあります。
漆喰とは、消石灰を主成分とし、糊、すさをを混練りした塗り材料です。
消石灰は空気中の二酸化炭素(CO2)と反応して自然に固まる性質を持つので、地球温暖化防止につながり、
年々表面から硬度が増します。したがって、漆喰は、とても耐久性がある素材です。
漆喰の上に描かれた法隆寺の壁画は、1000年以上も昔のものです。
漆喰の主な特徴は以下の3つです。
① 主成分の消石灰は空気中のCO2を吸収し少しずつ硬化しますので地球温暖化防止になります。
② アルカリ性の性質でカビや細菌の発生・増殖を予防できるいわば天然防カビ抗菌材です。
③ ホルムアルデヒドや臭いを吸着しアルカリ性の性質により分解します。珪藻土に分解能力はありませんが漆喰にはあります。
- 消石灰(漆喰の主成分です)

- すさ(ひび割れ防止に使います)

- 糊(接着性や作業性を高めます)

珪藻土は植物性プランクトン「珪藻」が長年にわたり海底や湖底に蓄積して化石化したもので、昔から火に強い土として七輪や耐火レンガの原料として、 また、現在はビールのろ過材として大量に使用されています。
珪藻土の大きな特徴として、木炭の5 ~ 6 千倍という超微細・超多孔質構造のため、調湿機能や断熱効果が非常に高いということです。
漆喰は珪藻土ほど多孔質ではありませんので、珪藻土より調湿機能や断熱効果は低くなります。
珪藻土の欠点は、自ら固まらないため固化材が必要となり、その固化材によって孔を塞ぎ、
調湿機能や断熱効果を阻害してしまうことがありますので注意が必要です。
また、漆喰はホルムアルデヒドなどを分解する力がありますが、珪藻土は分解はせず、
調湿機能でホルムアルデヒドや臭いを吸着し徐々に放出し屋外に排気するようになります。
漆喰や珪藻土も色をつけることができます。黄土やベンガラなどの自然素材を使って色のバリエーションを加えることが可能です。
また、漆喰は平滑な仕上りになりますが、珪藻土はコテを上手に使って、模様をつけることもできます。
お客様のデザインのご要望がありましたらお気軽に弊社担当者へお伝え下さい。
長年培われたコテ捌きでご要望のデザインに近づけます。
漆喰名人「鏝之助」とは内装の壁をリフォームしたり、クロスの代わりに漆喰や珪藻土などの塗り壁にしたいという
お客様のご要望に応える昭和41年に創業した左官工事会社が運営している専門サイトです。
漆喰や珪藻土など自然素材を使った塗り替え技術で、体と環境にやさしい家づくりを目指しております。
東京都や埼玉県を中心に関東近郊に対応しております。
是非、お悩みがありましたら漆喰名人「鏝之助」までご相談下さい。



























